土木建設工事などで発生する残土や汚泥には自然由来ではありますが有害な重金属が多種含まれていることが認められております。 特にAs、Pb、F、BさらにはSeやCr+6等が含まれているケースが多く、それらを含有した土砂の処理には土壌汚染対策法に則り、適正な処置を施す必要があります。 その処置のひとつに有害な重金属の溶出を抑制させる不溶化処理という方法があります。 『TMガード AL-1』はそれら有害な重金属の不溶化に優れた効果を発揮いたします。