株式会社立花マテリアル | TMロック APX

これまで、セメントや石灰などで土質改良されてきた建設汚泥は、pHが高アルカリとなる為に、そのほとんどが有効利用されることなく、産業廃棄物として処分されて来ました。
近年、環境負荷低減が注目される一方、大規模化する建設工事に伴い短期間で大量に発生する建設汚泥の有効利用も、社会的テーマの一つとして見逃せない重大な課題であります。
そこで当社は、非晶質アルミを応用し、中性域で即座に固化し、後に強度を育てる反応(エトリンガイト)を利用した新しい反応系の中性土壌改質材 「TMロック APX」を開発しました。

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